Hiro Ogawa - 隣り合う次元への干渉 part 2




こちらも,商品化されないであろう楽曲です。1996年に室内楽版を、そして1999年にオーケストラ版を制作。3部作のうちのpart-2です。

ワグナー的手法ですが、ワグネリアンではないので、ニュアンスは違いますね^^

そして、とても「数学的」なのでした。私の好きな響き…それは、長7度、増4度、短2度の織りなすパズルのような構成。

置換、変位、対称、同心円、錯角…まるで図形の展開のような所作で生まれるのです。

調的作法が見え隠れするのは半音階的な手法によるもので、それでも決定的な調性感を、故意に齎す事なく、終焉を迎えます。

ああ、自作曲の解説ほど難しいものは、ありませんね(笑)


聞き流して下さいませ(大笑)






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